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とにかくランニングが取り上げられています。
各種ビジネス誌でも一週間に4〜5回は採用されています。

アパレルメーカーもシューズメーカー、健康機器メーカーもこの風に乗ろうと、
新商品を開発しています。



都内皇居の周りでは、勤務を終えた会社員の方(特に女性)が走っています。そのニーズに伴いたくさんのインフラ(シャワーロッカー)が増えました。素晴らしい事だと思います。街路樹の下で走った方が気持ち良いですからね。きっと長続きして効果がでることでしょう。

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全体を見てみます。
日本全国、他にこんな公園はあるのでしょうか? なぜかありません。

地方にもこのランニングブーム/クラブを広げるには「一つのポイント」があります。

非常に簡単な事ですが、DOCTOR PLUSのビジネスモデルを交え、次回のアウトドアフィットネス 大阪セミナーでお話したいと思っております。
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この度、「FITNESS BUSINESS」誌のインタビューをいただきました。
「日本フィットネス業界の日本経済新聞」と例えても大げさでないほど、全国で浸透している業界誌です。

今回は担当の鈴木様とお話をさせていただきました。
世界中のフィットネス事情を把握する鈴木様との話は大変スムースで勉強する点も多々ございました。

鈴木様のブログで有難く記載していただきましたので、ここでご紹介します。

ブログ「編集部のフィットネスな日々」

ありがとうございました。
アウトドアフィットネスを行う際、なにより重要なのは、ギアです。シューズやウェアなど簡単なギアが重要となります。室内の運動では、エアコンやボイラーなど人工的に同一の環境下を作り出すため、そんなに重要視されません。

山道で滑るランニングシューズでは心拍数を一定に保つのが難しく、山頂で(汗や雨など)身体が冷えてしまってはパフォーマンスを発揮する事ができません。

先日、大手アウトドアアパレル社 patagoniaの社員様からこんな助言をいただきました。

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不況に強いアウトドアフィットネス

世界的な不況の中ですが、以前からアメリカにおいてはアウトドア業界は不況に強いとされてきました。
車などは修理して使用しても、自然の中に入っていくためウエアやフィールドで使う道具は、「シンプルさ」を求める不況下においては購入意欲が下がることあまりないそうです。ちなみにここ最近、アメリカのメディア等で発表されたこの冬のスノーマーケットの市場予測も前年並みとされています。

しばらく前までは、レジャーとしてどちらかといえば「旅行」をベースにしたイメージの強かった日本のアウトドアマーケットもスポーツ、フィットネスとして日常のリズムの中に取り入れた手軽なものへと軸足をシフトしている傾向があります。エコロジカル的なものへの見直しが進む時代的背景もあり、シンプルさへ回帰へと誘うアウトドア・フィットネスの広がりは勢いは増しそうです。
【フィットネスクラブ各社 ビジネスモデルの見直しに着手】

フィットネスクラブ各社がビジネスモデルの見直しに着手している。プールを省いて小型施設の展開に乗り出したり、利用毎の支払い形態(ドロップイン)を取り入れたりなど試みは多彩。

消費者の節約志向を反映して会員数は減少傾向で、各社は新たな発想で逆風下での成長に挑もうとしている。

(日経MJより)
おはようございます。黒野です。
毎朝の3つの日課として、新聞各紙チェック、関連サイトチェック、
そして「ユビキタスビジネス研究会」に参加しています。

今日は、モバイルで行う健康管理についてです。

携帯電話を使った話題の健康サービス「au スマートスポーツ」がサービス開始後約10か月で、会員数が50万人を超えたというニュースが先日ありましたが、携帯電話を使った健康ビジネスは、現在大注目の領域です。

SOFTBANKは健康管理サービス「ライフキャリア」を始めました、規模が大きいです。
http://life-c.softbanklibra.co.jp/

携帯電話関連健康ビジネス、今後のキーワードとしては、

1)ライフウエア化
2)パートナリングによるソフトビジネス化
3)プラットフォーム化

という3つをあげられるそうです。

【ライフウエア化】
ライフウエア化は、携帯電話が様々な健康測定機器の機能をもつことにより、
人々の健康生活の中により溶け込むことをさします。
例えば、歩数と脈拍が携帯電話を使って測定できるようになっています。(NTTドコモ/健康iアプリ®)

【パートナリングによるソフトビジネス化】
パートナリングによるソフトビジネス化は、携帯電話会社と健康関連企業が共同で新たなビジネスを作るというものです。NTTドコモはオムロンヘルスケア、タニタと、auはアディダスと共同開発を行っています。携帯電話を使って簡易に健康データを共有できることがまずは狙いとなっていますが、今後は健康コンテンツ面(ソフト)での共同開発も積極的に行われる可能性がようです。

【プラットフォーム化】
プラットフォーム化は、グーグルやマイクロソフトが手がけるビジネスモデルで、健康記録と管理はすべてを無料にする代わりに広告で収益を上げるというものです。NTTドコモがウエルネスプラットフォームを2008年7月に立ち上げました。広告収益をあげるモデルではありませんが、健康機器メーカーからのデータを携帯電話を使ってデータベースセンターに蓄積し、一括管理ができます。

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これらは日本が先進です。かなり発展しているようですが、海外でも携帯電話を使ったユニークな健康ビジネス事例があるようで、ここで紹介します。

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事例1)micoach:ランナー向け携帯 サムスン&アディダスが共同開発

サービス概要:
ランニングやジョギング中に走行距離・速度・心拍数を測定し、その情報を音声で教えてくれ、運動の負荷をコントロールしてくれる。シューズで距離や歩数カウント、心拍センサーで身体情報も記録する。

運営企業:韓国サムソンとadidasとの共同開発。専用携帯電話で使用可能

サイトURL:http://www.micoach.com/

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事例2)Sensei,inc:ダイエッターのためのパーソナルデジタルコーチ

サービス概要:
プロフィール登録、目標体重を登録しておくとカスタマイズされた食事プランが得られ、毎日、ダイエット目標達成のためアドバイスメールが届く。生活習慣改善と行動修正をうながすサービス。

運営企業:Sensei,Inc

サイトURL:http://www.sensei.com/portal/
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事例3)wellphone:コミュニティとの一体感、励まし充実

サービス概要:
大手健康SNSの携帯向け新サービス。モチベーション維持のためのリマインダー、地元の健康情報。食生活の記録、健康生活のためのヒント配信など。

運営企業:Wellsphere(「健康」をテーマとした無料SNSサイト同じ悩みや目標をもった人のコミュニティ)

サイトURL:http://www.wellsphere.com/wellPhone.s

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2009年のメインテーマは「健康」です。(大手広告代理店より)今までよりもさらに「健康ビジネス」が加速します。

もちろん「iPhone Apprications」にも食事・運動だけでなく、睡眠・ストレス関連のサービスがスタートしています。またご存知「wii fit」は200万台突破。

皆、忙しいのです。そして更なる気持ち良さを求め「外」に向いています。

「健康=フィットネスクラブ」という流れは、過去の話となったのでしょうか。。

 株式会社BEACH TOWN 黒野 崇が配信する
 「健康スポーツ/FITNESS/地域健康づくり」
 の最新情報、「全く新しいウェルネスの提案」
 など、独自の視点でお届けいたします。
 ご意見/ご質問がございましたら、ご遠慮なく
 コメントをいれてください。
 よろしくお願いいたします。

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